2012年01月29日

【メバルダービー2012】の釣果登録と公認メジャーについて

釣り場の立ち入り禁止は、じつに複雑で難しい問題でした。

理想と現実の大きなギャップに、気持ちが挫けそうです。


立入禁止を厳密に守る事を前提としたルール設定にすると、

大きな港が全域すべて対象外となってしまうという現実。


立入禁止の標識や看板の有無をもって判別しようとしても、

その標識や看板を避けて進入する方法があるという事実。


立入禁止をルールに織り込む事の難しさを強く実感しました。

やっぱり無理なのかなぁ・・・


開催エリアの設定と立入禁止に関するルール規約については、

もうしばらくじっくりと検討したいと思います。


恐れ入りますが、とりあえず保留という事にさせてください。


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さて、今回は釣果の登録方法について詳しくご案内しましょう。

まずは、釣ったメバルを登録する準備からです。


用意する物は、釣果を記録するためのカメラ。

これは昨日のブログでご案内した通りです。


そしてもう一つ、メバルのサイズを測るためのメジャー。

今回は「公認メジャー」の使用を登録条件とさせていただきます。





今回のダービーで公認メジャーとして指定されたのは、この二つ。

KDSミニロッドFとdepsオリジナルメジャー。


名称も価格もカラーも異なりますが、じつはどちらも同じ物。

どうせ同じなら安い方が良いので、当店ではこちらを扱っています。



記録写真用メジャー


スチール製の直線メジャーだから、計測の誤差もほとんどなし。

大きな目盛りで見やすいから、サイズの判定も極めて正確です。


それになにより参加者全員が同じメジャーを使って競い合う事。

フェアな競技という意味では、じつに理想的な方法だと思います。


お持ちでない方にはいくらかの出費をお願いする事になりますが、

以後のダービーでも必ず役立ちますので、ぜひこの機会にどうぞ。





for fair play anglers ★

適当に考えた和製英語ですが、言いたい事は解ってもらえますよね。


ダービー公認メジャーの証として、こんな公認シールを用意しました。

このシールが貼られたメジャーだけが、今回のダービーで使用できます。


当店でお買い求めいただいた指定メジャーには、無料で1枚サービスします。

他で用意された指定メジャーや2枚以上の追加は、1枚につき30円いただきます。


ただし、シールだけ持ち出す事はできませんのでご注意ください。

指定メジャーを確認の上、あらかじめ決められた場所に当店で貼り付けます。


通信販売をご利用の際は、ご注文時に公認シールの貼り付けをご用命ください。

後からシールだけお渡しする事はできませんので、くれぐれもご注意願います。


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続いて釣果の記録撮影についてご案内します。


まずはできるだけ平らな場所を選び、メバルの頭を左にして置きます。

魚体はできるだけ真っ直ぐにして、尾びれをいっぱいに広げます。


フィッシュグリップやストリンガーは外し。口は自然な状態のままで。

メバルの腹側にメジャーを添わせて、真上から写真を撮ってください。


今回のダービーではメバルの下顎ではなく上顎を基準として計測します。

メジャーの「0」の位置は、かならず上くちびるの先端に合わせてください。


この位置がずれていると、その誤差に応じてペナルティが課せられます。

メジャーの置き位置は必ずファインダー越しに確認してから撮りましょう。


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うまく写真が撮れたら、その画像を添えて釣果登録を申請してください。

申請の方法は、できればメールでの送信をお勧めします。


mail:masuoka@thn.ne.jp

※当店からの返信メールが受け取れるようにしておいてください


登録に必要な情報として、写真と一緒に以下の内容を送信してください。

もしわからなければ写真だけ送ってください。折り返してご案内します。


■お名前(本名をフルネームで)

■ニックネーム(公開用です。なければイニシャルかまたは本名の苗字だけ公開します)

■釣った日と時間( 月 日 時 分頃)

■釣った場所(できるだけ詳しく)

■ヒットルアー(ワームやカブラの場合はリグも)


釣った場所は釣果の記録と確認のために詳しくお尋ねしますが、

特別に必要な場合を除いていっさい公表はいたしません。


メール以外ではお電話か、またはご来店いただいての登録もできます。

写真は画像データか、またはプリント写真でご用意ください。


釣果の登録は、釣った日から3日以内に申請してください。

これを過ぎるとペナルティが課せられ、場合によっては無効となります。


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さて、これでダービーの内容についてはだいたいご案内ができたと思います。

スタートの2月4日までは、今日を含めてあと一週間。


この間にダービー指定メジャーのご用意と、そして公認シールの貼り付けも。

お時間がありましたら当店までご来店いただき、準備を整えておいてください。
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2012年01月28日

【メバルダービー2012】の対象魚種と競技方法について

今回のメバルダービーは、参加登録もエントリーカードも不要。

メバルが釣れてから参加するかどうか決めてもらう事もできます。


そして、今回のメバルダービーはなんと参加料も不要。

当店のお客様なら、どなたでも無料で参加していただけます。


そのかわり、賞品はあまり期待しないでくださいね。

賞品の話は、また後日あらためてご案内いたします。


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さて、今回のメバルダービーの対象魚は、もちろん「メバル」。

ルアーで釣った全長20センチ以上のメバルが対象となります。


ルアーは市販品はもとより、自作ルアーや改造ルアーもOK。

ただし材料に食品が用いられた自作ルアーは使用できません。


また、フライ(毛ばり)も本来の意味ではルアーに含まれますが、

当店のダービーではフライは対象外とさせていただきます。


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競技方法は通常のダービーと同じ「フォトダービー形式」です。

釣ったメバルを各自で写真に収め、その画像を登録する方法です。


なので、まずはカメラを用意していただく事になります。

ちゃんと写っていれば携帯電話やスマートフォンでもOKです。


ちなみに今回の登録はデジタル画像に限らせていただきます。

アナログカメラはご利用いただけませんのでご了承ください。





競技規定はメバル1匹の全長サイズで競います。

つまり「一発大物勝負」という事になります。


登録サイズについては、注意していただきたい事が一つあります。

それは、実際の全長がそのまま登録サイズにならない場合がある事です。


たとえば写真で判定すると実際のサイズと異なって見える場合。

フォトトーナメントでは写真で判定できる大きさが成績になります。


だからといって故意に大きく写そうとする事はやめてください。

場合によってはペナルティの対象となる事もあります。


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メバルの釣果は一人で何匹でも重複して登録する事ができます。

ただし最終的に成績として残るのは最大サイズ1匹のみとなります。


この中より、全長サイズの大きい順に順位が決定されます。

同サイズの場合は、釣果登録の早い釣果が上位となります。


先に釣れたか後に釣れたかの早い遅いで決まるのではありません。

釣果が当店に登録された日時が早いか遅いかで順位が決まります。


登録の内容が不十分であっても、あくまで先の登録を上位とします。

大きいメバルが釣れたら、なるべく早めの釣果登録をお勧めします。


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とりあえず、今日はここまでです。

ルールも突き詰めていくと、お伝えする事がじつに多くなってきます。


長文によるルール説明で飽きてきた方も多いかと思いますが、

もう少しのご辛抱をお願いします。


なお、今回ご案内した内容も前回と同様に予告なく変更される場合があります。

その際にはこのブログであらためてご案内します。


  

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2012年01月27日

【メバルダービー2012】の開催日程と競技エリアについて

昨日のブログでご案内しました、この春に開催する新イベント。

【メバルダービー2012】


タイトル名はベタでありきたりな感じではありますが・・・

いままでのダービーとは少し違った味付けで開催したいと思っています。


それは例えて言うなら「少しばかり敷居は高いが厳正なメバルダービー」

釣り場の安全や守るべきマナーや、そしてメバルにも配慮したイベント。


キッチリした競技規定により誰の目にも公正と認められる綿密なルール。

ちょっと堅苦しいけど、その厳正さがまたキチッとしていて気持ち良い。


そんなダービーを目指してみたいと考えています。


とりあえず今日のブログでは、いまの時点で決まっている事項について。

その決定に至る経緯なども含めて、詳しくご案内いたしましょう。


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まずは開催日程ですが、これは昨日ご案内した「立春スタート」で決定です。

立春とは2月4日。つまり節分の翌日ですね。


「福は~うち」「鬼は~そと」

福を呼び込み鬼を払って、縁起の良い節目のスタートに願いを込めます。





メバルのイベントとしては少し遅めのスタートと感じる方もいるでしょうか。

初冬に釣れるビッグママでダービーを飾りたいという方もいるかもしれません。


しかしやっぱり抱卵中のメバルをむやみに傷めるイベントは気が向きませんし、

産卵が一段落を迎える節分を期に、早春のメバルダービーとして企画しました。


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ダービーの開催エリアは、清水港から御前崎港の間の沿岸全域となります。

ルール上は「清水港の東端から御前崎港の西端まで」と表記する予定です。


つまりそれぞれの港の外側もエリアに含まれる事を言いたいわけですが、

もっと適切で分かりやすい表現にしたいので、ぜひアドバイスお願いします。


なにぶん文才に乏しいものですから・・・(^^ゞ


伊豆方面が含まれない事には不満を感じる方もいらっしゃるでしょうね。

今回は開催エリアをできるだけ絞りたかったので、どうかご容赦ください。


それじゃあ、なぜ開催エリアを狭くしたかったのか、その大きな理由は。

じつは、今回は「立ち入り禁止」を守るダービーにしたいと考えています。


あまり範囲が広いと、主催者側が把握できない個所が多々ありますので。

じっさい清水港から御前崎港に絞っても、いくらか自信がありませんし。


立ち禁か否かについては、当店でもわかる範囲で詳しくご案内しますが、

現場では必ず自身で確認する事も競技ルールとして定めたいと思います。


また、立ち入り禁止の場所を通らないと行けない釣り場も競技の対象外です。

ボートでの釣りや実質的な離岸地も、従来のダービーと同じく対象外とします。


なお、立ち入り禁止については明確な表記があれば容易に判断もできますが、

中には立ち入りがOKなのかNGなのか、不明瞭な場所もあろうかと思います。


これについてはただいま競技ルールとしての定義を策定していますが、

これをご覧の皆様からのご意見やご要望などもお待ちしております。





立ち入り禁止ではないけれど「釣り禁止」という場所があるかもしれませんね。

この場合は釣りをせずに通過するだけならルールに反しないものと判断します。


それから、立ち入り禁止ではないけど危険そうな場所はどうするのか。

これについては、今回のルールではとくに定めない事になりました。


と言いますのも、それが危険を伴う釣り場かどうかの判断はじつに難しく、

気象状況や装備によっても危険の度合いが変わるので定義付けも困難です。


このため、今回は参加者自身の判断に委ねる事にしました。

くれぐれも安全に留意して、無理のない釣行を心掛けてください。


なお、今回ご案内した内容は予告なく変更される場合がありますが、

その際にはこのブログであらためてご案内します。


  

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2012年01月26日

〔予告〕当店初のメバルダービーを立春スタートで計画中です

当店主催で毎年秋冬に開催している「マスオカ100日ダービー」

毎回たくさんのご参加をいただき、今回も例年以上の大盛況。


ダービーにご参加いただきましたお客様。

そしてご協賛いただきましたお取引先各位様。


たいへんありがとうございました。

あらためて深く御礼申し上げます。


しかし、このダービーだけで満足していてはいけません。

もっともっと多くのお客様に楽しんでいただかなくては。


というわけで、また新たなイベントを企画しました。





なぜか当店では今迄に一度も開催されなかったメバルダービー。

ようやく、そしていよいよ第一戦目を開幕する事になりました。


ダービーを企画開催する立場として、常々感じていた事。

あぁしたいなぁ・・・、こうしたいなぁ・・・、と思っていた事。


このダービーで、可能な限り実現させてみたいと思います。

だから、今までのダービーとは少し違うところがあります。


「それでも良いじゃん」 「それもまた良いじゃん」

そんなふうにご賛同いただける方々、ぜひ参戦してください。


ダービーの内容をいち早く知りたいというお客様は、

ご来店の際にお尋ねいただければ詳しくご案内します。


もちろんこのブログでも随時ご案内していきますが、

まだ未確定の事項もあるので、決まった事から少しづつ・・・


  

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2012年01月24日

メバルやアジングの遠投釣法もだんだんエスカレートしてくると

近所の港でのチョイ釣りから、より成果を求めて遠征釣行へ。

すぐそこいら辺の根や藻場から、より遠くのあのポイントへ。


普通の遠投タックルから、かなり特殊な超遠投タックルへと。

アングラーの慾望と共に、道具もも大きく変わっていきます。


たとえば、こんな飛ばし浮きで遥か遠くのポイント攻略とか。

一昨年あたりから、こんなスタイルの話題もチラホラと。





こりゃデカイ。

メバルロッドでは扱えそうもないサイズです。


事実これで釣ってる人は海小物用ロッドは使っていません。

シーバス用かエギング用タックルで攻略しているそうです。


そこまでして?・・・と思う方もいるでしょうが、

ここまでやると、また新たなステージが拡がるのです。


やるかやらないかは、もちろん貴方のお考え次第。

とりあえず、踏み込むお手伝いの準備はできています。





サイズとウエイトは段違いだけど、なぜか値段はほぼ同じ。

意外とコストパフォーマンスに優れたウキ玉なんですね。


と言うよりも、ルアー用のフロートが割高なのかも。


  

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2012年01月23日

さほど足場の高くない所からデッカイ獲物をキャッチする

玉網の枠が直径60センチ。

これはデカイ!


かなりの大物を釣っても楽々ランディングできそうです。

気持ちに余裕もできるからミスキャッチも減りそうです。





柄の方は少し短めで、全部伸ばしても枠と合わせて3m30cm。

柄の部分をたたんだ仕舞寸法は約42cmと超小継サイズ。


なんかアンバランスな感じもしますが、しかし例えばこんなシーン。

旧港の奥や、または港内に流れ込む小規模河川でのシーバス釣り。


さほど足場は高くないので、ランディングツールは3mもあれば充分。

しかしこんな場所には意外とデッカイのがいるので、余裕の60cm枠。


このサイズと長さの不釣合感が、むしろベストマッチでもあるのです。



超小継磯玉網 ZERO-GT330 直径60cnアルミ玉枠仕様



ついでに・・・





玉枠の直径35cmのスモールサイズも用意してあります。


尺超えメバルや大型アジングや、またはクロダイやキビレにも。

ライトタックルでの抜き上げが困難な海小物釣りに重宝します。


野池や溜池でのバスフィッシングに愛用されている方もいますよ。

腰ベルトの背面へ斜めに挟めば、なんとなく村上晴彦スタイル風。



超小継磯玉網 ZERO-GT300 直径35cmアルミ玉枠仕様


  

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2012年01月22日

ごめんなさい以前より安くなってしまいました

価格を下げて謝るというのも、なんだかヘンな話ですが・・・

じつはちょっと前まで定価販売の商品だったものですから。


自店の努力で値下げできた事は広くアピールしたいのですが、

値下げ前に買っていただいたお客様には申し訳ない思いです。


まことに恐れ入りますが、ご了承いただけますようお願いします。



記録写真用メジャー


さてそれではここで、このメジャーをご存じない方のために、

もう一度あらためてご紹介いたしましょう。


まずは一見すると、ごく普通の巻尺のようにも見えます。

しかしテープの幅は25mmと、普通の物よりもかなり幅広です。





テープの表面が艶消しなので、光が反射しにくくて見やすい。

ストロボ撮影の時も目盛りが白飛びしにくいので失敗が少ない。


テープは防錆加工されたスチール製だから計測精度が極めて高い。

樹脂テープのようにたるんだり、伸び縮みによる誤差もほとんどなし。


まさにその名の通り「記録写真用」として最適なメジャーです。





テープの片面は大きな数字と目盛り表示で、さらに見やすくて判りやすい。

ホルダーと分離できるから洗浄するのも楽だし汚れや湿気も残りにくい。


とこのように、精度の高さだけでなく使い勝手にも優れたメジャーです。


以前のブログで「ダービーの公認メジャーにしたいくらい」と書きましたが、

じつはそんな企画を着々と進めているところです。


くわしいことは、また後日このブログで。


  

Posted by マスオカ店長 at 12:22Comments(0)TrackBack(0)商品関連情報

2012年01月21日

寒さ厳しきおり防寒アイテム全品を在庫限りの売りつくし特価に

このところ寒い日が続きますね。

本格的な冬の到来という感じの毎日です。


釣り用に、あったかい防寒着が欲しくなりますね。

軽くて軟らかくて、着心地が良くて動きやすい防寒着。


風を防いで、水をはじいて、なのに湿気はこもりにくい。

そしてもちろん暖かい、上下セットの防寒防水スーツ。


パズデザインのオールウェザースーツⅢ。

いまあるタイプの、ひとつ前のモデル。


あれは人気ありましたねぇ。

最新モデルも良いけれど、あれも残してほしかったなぁ。





これが最後の一着です。

これが売れてしまったら、もう当店では用意できません。


むりに安くして売りたいわけじゃありませんが・・・

いちおう「売りつくし特価」ということで20%OFF!!


1月の下旬に防寒ウェアを正価で売る店もないでしょうし。

ついでに他の防寒アイテムも全品「売りつくし特価」です。


選べるうちに、お早めに、どうぞ。





  

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2012年01月20日

いつ港内にタチウオが入ってきても良いようにワインドの準備を

昨日のブログでもご紹介したように、このところタチウオが好調です。

焼津港からも近い場所なので、陸からの釣りにも期待感が高まります。


今のところはまだ陸釣りでの具体的な釣果情報は届いていませんが、

いずれはショアからも釣れたり、港内にも入ってくるかもしれません。


そんな期待を込めて、店内に「ワインドコーナー」を新設しました。






ワインド釣法によるタチ釣りは、すでに関西方面では定番スタイル。

陸からのタチウオはワインドで釣るのが当たり前という話も聞きます。


やがてワインド釣法は中部地方にも広がり、さらに今では関東方面に。

なぜかここ静岡県中西部を飛び越して、広く全国に広まりつつあります。


おそらく当店のお客様も「ワインド」の話題や効果は見聞きしているはず。

釣り雑誌やインターネットで知り、気になっているという方も多いはず。


しかしいざやってみようとしても、何を揃えてどうやったらいいのか・・・

そんな疑問を解決するために、ワインド釣法をバッチリ勉強してきました。


私の知りうる限りの情報をもとに、皆様のワインドスタイルを徹底サポート。

どんな事でもお気軽に、なんでもご相談ください。


さぁ、ワインドの準備も万端整いましたよ。

焼津沖のタチウオ!! いつでも入ってこいや!!








  

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2012年01月19日

ひさしぶりにタチ釣りに行ったら思いのほか良く釣れて楽しい一時

じつは訳あってしばらく釣りを控えていたのですが・・・

一段落ついたので、徐々にまた復活していきたいと思います。


とはいえ最近はこれといった釣りモノも見当たらず、

情報を頼りに好漁を求めて沖へ出てみる事にしました。


焼津港からさほど遠くない、太刀魚が釣れる漁場へ。

ここで久しぶりのタチウオジギングを楽しみます。


タチ釣りといえば夜の暗い時間帯の釣りが多いのですが、

なんでも最近は夜が明けてからの方が良く釣れるそうです。


事実この時も夜明け前の暗いうちは全く釣れませんでした。

魚探には太刀魚の反応が出ているのにアタリもありません。


ところが、朝日が顔を出す頃から状況は大きく変化します。

いままでの沈黙がまるで嘘のように、バクバク食ってきます。


一時はもう入れ食い状態で、ジグを沈めればすぐにヒット!

太刀魚の集団が口を開けて待ってるんじゃないかと思うほどです。


しかし、そんなお祭り騒ぎが延々と続くわけもなく、やがて終了。

その後はレンジの変化を追いながら、ポツポツ追加していきます。


終わってみれば、この通り。

一緒に行ったお客さんと2人で計70匹ほどの大量水揚げでした。





さて、たくさん釣れたのは良いのですが、この後どうしましょう。

せっかく釣れた獲物を無駄にしてはいけませんからね。


ご近所や親戚や、知り合いのお店にも配って回りました。

タチウオは喜んでくれる人が多いので、ありがたい獲物です。


  

Posted by マスオカ店長 at 12:19Comments(2)TrackBack(0)店長の釣果

2012年01月17日

S.W.TACKLE OF THE YEAR 2011 タックル オブ ザ イヤー

ルアーマガジンソルト2月号。

読者が選ぶ最強タックル決定戦。


ライン部門のランキングを見てビックリ!

シマノのパワープロが1位になってるじゃないですか!


あのライン・・・そんなに人気あるんだ。


圧倒的なまでの強度と耐摩耗性を驚異的なバリュープライスで実現するPEライン・・・(本文より抜粋)


うんうん、たしかにそうかもしれない。

でもこれほど強く支持されているとは知らなかったなぁ。



パワープロ モスグリーン 150m





2位はサンラインのキャストアウエイPEですか。

これもあいかわらず人気が高いんですねぇ。



キャストアウェイPE 150m


そして3位はユニチカのエギングスーパーPEⅡ。

連続首位からの後退とはいえ、しかしいまだに根強い人気です。



エギングスーパーPEII 150m巻0.8号 【25%OFF!】


ちなみに、当店で最も良く売れている人気No.1ライン。

それは残念ながら上記3つのうちのいずれでもありません。


そればかりか、ランキング15位以内にも入っていません。

しかし当店のお客さんからは強い支持をいただいてます。


不思議ですねぇ。

でも、その理由はなんとなくですが解ります。


おそらく当店には、コアなシーバスアングラーが多いんでしょうね。

適切な表現ではないかもしれませんが、でもそういう事だと思います。





PEラインの扱いに不慣れな方には、あまりお奨めしておりません。

PEラインはいろいろ試したけど、これはまだ・・・という方はぜひ。



G-soul PE WX8


  

Posted by マスオカ店長 at 12:17Comments(0)TrackBack(0)商品関連情報

2012年01月16日

何処でどんな釣りをしようか思い描くと楽しくなるようなロッド

先の展示会場で、なかなか面白そうなロッドを見つけましたよ。

昨年の秋に発売されたようですが、これは最近まで知りませんでした。


メーカーとしては、大型メバル用ロッドという位置付けのようです。

しかし実際には、その一言だけでは済まされないようなロッドです。


全長は8フィート6インチと、だいぶ長めの設定。

足場の高い釣り座での活躍や、遠投性能が期待できるロングレングス。


まず手に取ってみると、その長さから予想できる程度の重量感。

ところが繋げて構えてみると、むしろ軽いとさえ感じるバランス感。


海小物用の長尺ロッドを持ち馴れない方には実感が薄いかもしれませんが、

この価格帯のロングモデルを吟味している方は、ちょっと驚く軽快感です。


何も付けずに振ってみれば、ほとんどしなる事のない強靭なほどの硬さ。

ところがティップを天井に軽く押し当てれば、繊細なほどのしなやかさ。


ごく普通に表現すれば、ショートバイトを弾かない喰い込みの良いティップ。

そして尺超えサイズのモンスターメバルも余裕でいなせるバットパワー。


それが極限まで追求されたような、かなり際どいほどの特徴的なアクション。

むしろやり過ぎじゃないかと思えるほどの、じつに独創的なメバルロッドです。



GMロータスLTS-86


これから始める初めての海小物ロッドとしては、絶対にオススメはできません。

いろんな場所で幅広く活躍できる、そんな万能的なロッドではありません。


でも当店のお客さんには、これに何かを感じちゃう人が必ずいます。

持った瞬間に心の中でニヤッとしてしまう人が、きっといるはずです。


さてさて、このロッドを何処でどんな釣りに試してやろうか。

思い描くだけで楽しくなるような、そんなロッドだと思います。



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Posted by マスオカ店長 at 12:16Comments(2)TrackBack(0)商品関連情報